反帝民戦代弁人10.24論評 米国の兵力増強策動と関連して
いま、米国はありもしない北の「ミサイル威嚇」を大きく騒ぎ立てながら、兵力増強と戦争準備策動により一層拍車をかけている。
いま、米国はありもしない北の「ミサイル威嚇」を大きく騒ぎ立てながら、兵力増強と戦争準備策動により一層拍車をかけている。
最近、李明博とハンナラ党連中がBBK株価操作事件をはじめとする彼らの不正腐敗行為を隠蔽するため、必死にあがいて策動している。
今日、われわれ民衆は社会の自主化と民主化、祖国統一のための闘争で新たな転換的局面が開かれている時期に、釜馬抗争(釜山・馬山抗争)28周年を迎えている。
最近、ハンナラ党の大統領選候補である李明博が米国行脚およびブッシュとの面談を既定事実化するために奔走しつつも、米国側がこれを全面的に否認したために恥をさらした格好となり、内外の非難と嘲笑を醸成している。
最近、情報通信部が時代の指向と要求に逆行し、反北対決とファッショ的弾圧策動に狂奔しており、各界民衆の憤怒を醸成している。
ハンナラ党の大統領選候補となった李明博が最近、親米発言を公然と行っており、社会各界の非難と糾弾を受けている。
米国と親米独裁集団により、いわゆる「韓米相互防衛條約」が造作されてから54年が過ぎた。
最近、各界層の民衆の中では、米軍の南側強占62年となる9月8日を契機として、各種の形態の反米闘争を展開しながら、米軍撤収を要求する声を高めた。
いまハンナラ党が、南北対決と北侵戦争に狂奔する彼らの反逆的正体を隠し、民心を取り戻そうとよこしまに策動している。
米国がこの土地を不法強制占領して62年が過ぎた。
いま各界民衆は「安保協力」という美名の下で兵器販売特別法案というものを考案し、その推進としてこの土地の軍部好戦勢力を兵力増強と反北対決にそそのかしている米国の陰湿で凶悪な策動に糾弾の声を高めている。
さる8月29日、ハンナラ党大統領選候補の李明博が米国大使との非公開の歓談で、今回の大統領選挙は親北左派勢力と保守右派勢力の対決であるという妄言をならべ、社会各界の強力な呪詛と糾弾を奮い立たせている。
親米保守勢力の反北対決策動が日ごとに憂心されている。
いま各界民衆は、全民族の熱烈な支持と大きな期待の中に開かれる第2次南北頂上会談を控え、これを是非中傷するハンナラ党の反民族妄動に沸き上がる憤激を抑えきれなくなっている。
ハンナラ党の反北対決と北侵戦争策動が日毎に悪辣になっている。
第2次南北頂上会談が開かれるという消息に接し、いま京郷各地と各界民衆が感激と歓喜に沸き返っている。
今日、われわれは全民族が「我が民族同士」の理念のもとで自主統一偉業の全盛期を開いていくために力強く闘争している、激動的な時期に歴史的な祖国解放62周年を迎えている。
いまこの土地では、われわれの貴重な同胞たちがアフガニスタンで反政府武装勢力により抑留された事件を契機として反米、反ハンナラ党の気勢が急激に高まっている。
8月13日は、日帝がわが民族に対する植民地統治の経済的地盤を強化し、土地略奪を全面的に敢行するために「土地調査令」を造作し公布したときから95年になる日である。
いま各界民衆は、新たな北侵戦争演習騒動でこの土地の平和と安定を破壊する米国と現軍部当局の無謀な戦争策動に糾弾の声を高めている。
最近、保安法廃止国民連帯が公安弾圧の突撃隊である「保安捜査隊」を解体するための運動を展開し、各界の注目を集めている。
最近、社会各界ではアフガンで20人余りに達する民間人がタリバン武装勢力によって拉致された衝撃的な事件を契機として、現当局による米国の「反テロ戦」への加担行為を直ちに中止するよう要求する声が日ごとに高まっている。
8月1日は、日帝が朝鮮の軍隊を強制解散させたときから百年になる日である。
今日、われわれは京郷各地で反米反戦、米軍撤収闘争の気勢が日ごとに高まっている時期に、歴史的な7.27全勝54周年を意義深く迎えている。
最近、韓総連に対する公安当局の暴圧が極度に悪辣化している。
いま各界民衆は日帝により強盗的な「丁未7條約」と「保安法」が造作されたときから100年になったことと関連し、わが民族の百年の宿敵である日帝に対する深く染みいる怨恨と復讐心で胸を沸きたたせている。
さる19日、公安当局が「一心会事件」と関連した「結審公判」を展開し、関連者に10年~ 15年に達する重刑を負わせるファッショ行為を敢行した。
さる19日、ハンナラ党は李明博、朴槿恵と関連した各種の不正腐敗、不正疑惑事件を「検証」するという、いわゆる「聴聞会」ごっこを行った。
米国の指図を受けた李承晩一党により、夢陽・呂運亨先生が無惨に殺害されてから60年になる。
自主民堡(http://www.jajuminbo.net)
南北共同宣言実践連帯
米国が北米関係正常化とは関係なしに駐韓米軍を永久駐留させようとする動静を見せている条件にあって、韓国社会の駐韓米軍撤収闘争は非常に重要な変化要素となっている。
北朝鮮の軍事、外交的圧迫に韓国国民の駐韓米軍撤収闘争が結合すれば、米国はこれ以上駐韓米軍を駐留させる名分を見つけることができなくなる。
駐韓米軍撤収に対して憂慮する彼らは、大きく2種類の理由を述べる。一つは駐韓米軍がなければ北朝鮮に南侵を許す可能性があるという心配あり、もう一つは米国が強大国であり血盟国家であるため、米国に依存するのが国益にかなう、という考えである。
しかしこのような見解は2000年6.15共同宣言発表以後、急激に衰退している。
米国が駐韓米軍の「核武装化着手」を発表したときから50年になった。
7月14日はわが民族に癒えることなき傷を残した「ハーグ密使事件」から100年になる日だ。
いま国民各界は最近、公安当局が荒廃な謀略騒動で進歩勢力に対する一大弾圧旋風を巻き起こそうとしていることに対し、憎悪と糾弾の声を高めている。
汎青学連南側本部は6.15~8.15民族重視、平和守護、団結実現のための汎青学連共同運動期間を迎え、米軍撤収基地撤廃総力闘争を決議し、次のような闘争スローガンを発表します
さる3日、「真実と和解のための過去の歴史整理委員会」は、過去の第5共和国軍部独裁政権時代に造作されたある「間諜事件」に対し、当局の謝罪と再審議を勧告する決定を下した。
今日、われわれは白頭の先軍霊将を高く崇め、民族の尊厳と威容を最上の境地で轟かせてきた全民族が「我が民族同士」の旗幟も高く、国の統一を早めるために力強く闘争している激動的な時期に、最も敬虔な気持ちで主体の永遠の太陽、民族の慈愛深い父母である敬愛する金日成主席様の逝去13周年を迎えている。
今日、われわれ民衆は全民族が「我が民族同士」の旗幟の下に民族重視、平和守護、団結実現のための闘争を力強く展開している時期に、歴史的な7.4共同声明発表35周年を意義深く迎えている。
[企画連載] 駐韓米軍撤収闘争を全面化しよう
6月28日 自主民堡(http://www.jajuminbo.net)
南北共同宣言実践連帯企画文
6月25日は、米国が北側を併呑する目的の下で侵略戦争の導火線に火をつけたときから57年目にあたる日である。
2007年の新しい朝を迎えたのは一昨日のことのようだが、すでに梅雨もおわり、時間が本当に早く過ぎていくことをあらためて感じる。
最近、米国が北を狙った武力増強策動により一層の拍車をかけている。
独自候補戦術と反保守大連合で民主労働党を強化し
ハンナラ党の執権を阻止しよう!
2007年5月31日、汎青学連南側本部
今日、われわれ民衆は全民族が「我が民族同士」の旗幟の下で民族重視、平和守護、団結実現で国の統一を操り上げるために力強く闘争している激動的な時期に、歴史的な6.15共同宣言発表7周年を意義深く迎えている。
最近、6.15時代を遮ろうとする保守言論の反統一言動が極度に至っている。
最近、同族圧殺を狙った親米好戦勢力の北侵戦争企図が日増しにいっそう露骨になっており、国民各界の沸き上がる憤激を醸成している。
米帝殺人鬼どもの鬼畜のような蛮行によって、女子学生申孝順さん、沈美善さんが無惨に命を奪われた惨事が発生してから5年がすぎた。
今日、われわれ民衆は外勢の親米保守勢力を清算し自主、民主、統一の新たな社会を一日も早く抱き止めようとする国民的指向と熱望がこれまでになく高まっている時期に、6月民衆抗争20周年をむかえている。
今日、我々民衆は全民族が民族重視、平和守護、団結実現で祖国統一運動の新たな全盛期を開くための力強い闘争を展開している中で、反日6.10万才示威闘争81周年をむかえている。
最近、米国の一方的な強要により春川キャンプページ(訳注:Camp Page)、梅香里射撃場など9つの駐韓米軍基地が汚染されたまま返還された。
今日、わが民族は信心と楽観にあふれ、祖国統一の新たな全盛期を開くための力強い闘争を展開している。
最近、日本の国会の参議院で憲法改正のための「国民投票法案」が通過することにより、執権階層が推進していた憲法改正問題が全国民的な投票で決定されるようになる重大な事態が造成された。
いま、各界民衆は今年12月に行われる大統領選挙を控え、ありもしない「北テロ説」を振りかざしながら、反北対決の雰囲気を鼓吹しているハンナラ党をはじめとする親米極右保守勢力の策動に驚きを禁じ得なくなっている。
今日、われわれ民衆は京郷各地で反外国勢力自主化闘争が勢いよく行われているときに、英雄的な光州民衆蜂起27周年を迎えている。
【呼訴文】全体青年学生たちよ!反米反ハンナラ党闘争をより一層活性化させ、民族的期待に応じよう!
2.13合意と最近の北米対決は、米国の対北圧殺政策が連続的に破産することを明確に示している。そしてこれが南北関係にも肯定的に作用し、6.15共同宣言に基づいた南北関係の前進を予想している。このように自主統一の路を進もうとするわが民族の前途に、米国と親米保守勢力は自分たちの分断既得権を失うまいとあくまで固執し、最近の様相もこれと違わない。彼らはいま、無秩序に後退する様相を見せつつも、何とかして南北関係の進展を遮ろうと必死に抵抗している。だがわれわれ国民は米国の対北圧殺政策の破産を目撃しながら、すでに南北関係の発展を支持しており、われわれ民族の強力な自主統一攻勢はいかなる妨害もはね除け、6.15自主統一の新局面を開くであろう。
いま各界民衆は、群山に新たな米軍基地を建設しようとする現軍部当局の事大売国行為に強力に反発しはじめている。
今日われわれ民衆は、日ごとに露骨になる親米保守勢力の政権強奪策動を打ち破り「わが民族同士」の理念のもと、6.15時代を固守し輝かすための気勢がより一層高まっている時期に、亡国的な5.10単選反対闘争が起きた時から59年をむかえている。
最近、東亜日報が、北側の平壌で朝鮮人民軍創建75周年に際して盛大に行われた大規模閲兵式を連日誹謗中傷し、全民族の沸き上がる憤激を誘発している。
2007.05.04 学習の道編集部
「反保守週刊論評」 http://beum.jinbo.net
4.25補欠選以後のハンナラ党の「腐敗政党イメージ刷新」の動きが忙しい。
いまハンナラ党をはじめとする親米保守勢力は今年の12月に行われる大統領選挙で、何とかして再執権の野望を遂げるために、いまから必死にあがいている。
最近、現当局が巨額の資金を投じて米国から地対空ミサイルを大量導入するいっぽう、イージス駆逐艦をはじめとする最新戦争装備の購入と兵器開発に血眼になっており、内外の大きな憂慮を醸成している。
今日、われわれ労働大衆は全民族が民族重視、平和守護、団結実現のための闘争を力強く展開している時期に、全世界勤労者の国際的名節である5.1節117周年を迎えている。
2007.04.28学習の道編集部「反保守週刊論評」 http://beum.jinbo.net
4.25補欠選がハンナラ党の惨敗という結果を迎えた。もしかしたらすでに予想された結果だったのかもしれない。昨年5.30地方選挙の際には朴槿恵の「カッター新派劇」で保守勢力の涙腺を刺激し、一時的な成果を上げたかのように思われた。
さる4月25日午前8時頃、日本の兵庫県で、軍国主義で頭が狂った日本警視庁公安当局がふたたび、わが総聯同胞たちを弾圧する蛮行をしでかし、自国と海外の民族構成員たちの憤怒を醸成している。
93年から始まった15年の歴史である。

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最近、米国が坡州のキャンプ・グリーブスなど14ケ米軍基地を追加返還することに決め、環境復元に必要な最大4百億ウォンと予想される莫大な金額の追加環境費用をわれわれ民衆に持たせようと画策しており、国民各界の抗議を奮い立たせている。
最近この土地では「人民革命党事件」、「民青学聯事件」、「東部ベルリン事件」等過去ファッショ統治時期の捏造劇が相次いで明らかになり、裁判所でその関連者たちに無罪を宣告しているなかで、つい先ごろは維新独裁時期に造作された「民族日報事件」の被害者遺族と弁護人側が、ソウル中央地方法院に再審を要求しはじめたことにより、社会各界の大きな注目をあびている。
2007.04.20学習の道編集部「反保守週刊論評」 http://beum.jinbo.net
さる17日、ハンナラ党の「政治関係法整備特別委員会」(委員長・安相洙)は16日の国会で記者会見を開き、2007年大統領選挙を狙った公職選挙法改正案を出した。
さる6.25戦争の際、米軍が避難民らに銃撃を加えられるよう許容した事実を立証する、当時の駐韓米国大使の書簡が最近公開された。
今日、われわれ民衆は京郷各地で外勢の支配と干渉に反対し、親米保守勢力の政権強奪策動を破壊するための闘争が日ごとに高まっているとき、英雄的な4.19民衆蜂起47周年を迎えている。
- 2007年4月18日 青年世代33号
現時期、反米情勢では何より2.13合意文発表以後の北米間の対決構図がどのように流れているのかを把握する必要がある。
今日われわれ民衆は京郷各地で、民族重視、平和守護、団結実現で6.15時代を固守し輝かすための闘争を力強く展開しているときに、祖国統一運動史に特記すべき歴史的な南北連席会議59周年を意義深く迎えている。
来る4月19日に第2次先軍討論会が行われるという。
今日、われわれ青年学生たちは、自主統一運動史にもう一つの誇らしい勝利の年として飾られる待望の2007年、無限の民族的矜持と自負心、自主統一の先鋒者らしい青年学生の勇猛と気概を抱いて16期祖国統一汎民族青年学生連合南側本部定期中央委員会を迎えている。
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今日、私たちは全民族が「我が民族間で」の旗幟高く、民族重視、平和守護、団結実現で自主統一偉業の全盛期を切り開くために力強く闘争している激動的な時期に、最も敬虔な心を抱き、偉大な金日成主席様の誕生95周年を意義深く記念しています。
いま各界民衆は相次ぐ米軍犯罪行為に沸き上がる民族的憤怒を禁じ得ないでいる。
最近ハンナラ党は経済と民生破綻の責任を現政権に押し被せながら、自分たちがあたかも経済と民生を「回復」させることができるかのように、世論を誤誘導することに血眼になっている。
いま、各界民衆はありもしない「一心会」事件を造作し、その関係者に重刑を課した現公安当局の卑劣な弾圧策動に憤怒を禁じ得ることができない。
最近、当局が軍情報機関まで動員しながら、時代錯誤的な反北朝鮮対決策動を露骨化しており、各界民衆の強力な糾弾を奮い立たせている。
先ごろ、米国と現執権当局が不当にも米軍基地移転と再配置に必要となる莫大な金額の費用を、われわれ民衆に移すよう「最終合意」した。
亡国的な5.10単選に反対し、英雄的に闘争した済州道4・3蜂起より59年がすぎた。
この日を迎え、各界民衆は米帝侵略者らと親米走狗らに甚大な打撃を与え、自主的な統一独立国家を指向する我々民衆の意志を力強く誇示した4・3抗争の崇高な意味をいま一度再確認しつつ、蜂起者たちの念願を何としても実現する決意を堅く確かめている。
このページはNorth Korea Todayの北朝鮮研究の一環として、韓国左派運動圏を通じた北朝鮮の情報活動とその動向を把握するため、おもに反帝民戦、汎青学連等の公開記事を翻訳し提供するページであります。米朝宥和において北本国が表だって主張しない米国非難を、韓国左派運動圏に代弁させている様子がはっきりわかります。情報戦における二面作戦は北朝鮮の常套であり、そのパートナーとして韓国左派運動圏を活用しているのであります。
なお、かくも熱く「6.15統一時代」を語る韓国左派運動圏とは、北朝鮮にとって実はどのような存在であるのか……これにつきましては筆者のウェブサイトに掲示いたしました「韓国・国家安保戦略研究所の内部刊行物『北朝鮮調査研究』要約」をご覧頂けますと、その「扱い」がよくわかります。