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反帝民戦代弁人8.1論評 日帝の朝鮮軍隊強制解散百年と関連して

 8月1日は、日帝が朝鮮の軍隊を強制解散させたときから百年になる日である。

 この日をむかえて、各界民衆は軍力が弱いため国をまるごと奪われた恥辱の過去を再確認しつつ、反外勢自主化闘争の火を勢いよく燃え上がらせて隷属の歴史に終止符を打つ意志をもう一度堅めている。
 顧みれば1905年「乙巳5条約」を捏造し、わが国を植民地にした日帝は、この土地に対する彼らの植民地支配と統治をより一層強化する目的のもとに1907年7月31日、軍隊の解散を内容とする高宗皇帝の「勅語」を捏造し、翌日8月1日に軍隊解散式を強制的に執行した。
 交戦相手ではない日本が戦敗国でもないわが国に対し軍隊を武装解除させ、正規の兵力を完全に解散させたことは、実に歴史上、空前絶後の不法な極悪非道の荒暴であった。
 日帝の悪辣な策動により当時、形式的に存在した3千余名に過ぎない軍隊は完全に解散し、わが国はより一層日帝の植民地へと転落することとなった。
 日帝による朝鮮の軍隊強制解散は、銃隊の上に国と民族の自主権も尊厳もあるという血の教訓を刻みつけてくれた。
 百年前、日帝の軍力に踏みにじられ自らの軍隊まで奪われ、植民地奴隷暮らしを強要されたわが民族は今日、強力な銃隊を前面に出した北側の先軍政治の恩恵により、強大な先軍民族としての尊厳を轟かしている。
 さる4月25日、平壌で行われた英雄的朝鮮人民軍創建75周年記念行事は、いかなる対敵も一撃に撃破できる無敵の強国、先軍朝鮮の力を世界に誇示した歴史的契機であった。
 このような脈絡から見ると、未だ過去の夢に囚われ軍事大国化を追求しつつ、この土地に対する再侵入策動に血眼になって暴れている日本の策動は笑わせると言わざるを得ない。
 わが民族は、日本の銃刀の前に力なく倒れたかつての弱小民族でない。
 もし日本がこの土地を眺めつつ、何としても再侵入の火を付けるのであれば、わが民族は百年宿敵である日本と千百倍の決算をするであろう。
 各界民衆はこの土地に対する米国の軍事的支配と隷属を終わらせるための反米自主化闘争の火をさらに勢いよく燃え上がらせることにより、百余年にわたった外勢の支配歴史に、何としても終止符を打たなければならない。

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2007年08月01日 00:59に投稿されたエントリーのページです。

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